by uruotte

丈夫な肌をつくる方法【脳心育スキンケア】vol.5

こんにちは。
子どもの「心の安全基地」を3歳までに創る!“脳心育(のうしんいく)スキンケア”アカデミーを主宰している長田 和歌子です。

私は、自身が幼少期よりアトピー性皮膚炎を患い、痒みと格闘したことや、同級生にからかわれた経験があります。
「そんな経験を我が子にはさせたくない!」という想いから、肌をすこやかにたもつ方法はないものか…と模索してきました。

そのなかで出合ったひとつの方法が“スキンケア”だったのです。

赤ちゃんからのスキンケアの基本を知ることで、育児中の皆様のお役に立てればうれしいです。



アトピーや肌花粉、カサカサ肌など、肌トラブルというと、どうしても
『外側から塗ってなんとかする』
そう思われる方が多いと感じています。

ですが、「脳心育スキンケア」では、スキンケア3:お食事7で学んでいきます。


肌のうるおいが作られるのは…

「どうしてお食事のほうが割合が大きいの?」と疑問に思われるかもしれません。

なぜかというと、肌の潤いは、肌の中で作られるものだからです。

乾燥した! と思うと、女性の多くは化粧水を多めにつけたり、 こってりタイプのクリームに替えたりして、対処しようとしますよね。

でも、肌の外側からできることって、それくらいしかないのです。

そして、根本から改善できるほどのパワーはないのが正直なところ。

(もちろん、しなくていいというわけではありませんよ! 外側から肌を守るケアは必要不可欠です!!)



肌は何からできている?

根本改善するには、まず肌の材料となるものをきちんと摂り、カラダに吸収させることが必要です。

現代の女性やお子さんは、肌の材料を必要な分だけ摂れていないというのが現状です。

たとえば、肌は何からできているでしょうか?

主にタンパク質です。

ですが、タンパク質の消化が苦手な女性が多く、摂取量が少ないのです。

しかも、タンパク質は消化しにくいもの。

しっかり消化しないと、もちろん栄養素として吸収できません。


おすすめメニューは?

そこで、1つオススメのメニューをお伝えしますね!

それは、出汁をしっかりと取ったスープを飲むことです。

カツオやサバ、いりこなどのお魚系のお出汁もいいですし、手羽先などでコラーゲンもたっぷりなお出汁をとり、洋風スープにしてもいいですね。

スープの中にタンパク質が溶け出しているので、消化する工程が少なくて済むのです。

そうすると、カラダが吸収しやすくなります。

コラーゲン鍋などを食べると、翌朝、お肌がプルプルになるって聞いたことありませんか?

これはスープをしっかりいただくことで、肌にも栄養素が届いている証拠なのです。

お肉を食べると胃がもたれるなどのサインがある方、お子さんは特に消化力がまだ弱いので、ぜひ日々のお食事の中で取り入れてみてくださいね!

きっと肌が変わってくるはずですよ。

 

 

長田 和歌子(ながたわかこ)さん

「脳心育スキンケア・アカデミー」主宰、美容エディター
大学卒業後、出版社にて勤務。独立後はビューティエディターとして、雑誌やWeb、書籍、広告などで活動中。その傍ら、ベビースキンケアの研究や食育指導士、メディカルアロマテラピー アドバイザーの知識を持って、「脳心育スキンケア・アカデミー」を主宰し、お母さんたちへのセミナーも精力的に行っている。

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