by uruotte

【おうちケア】乾燥によるフケやかゆみをおさえるバームの保湿ケア-vol.2

頭皮につける

こんにちは。

私は美容師免許をもち、代官山にあるエステサロン

テルメフェリーチェでセラピストとして働いていている新井佑佳と申します。

 

秋に入り一気に乾燥が始まり、お肌はもちろん

喉や目など全身が乾燥を感じる季節になりました。

 

今回は『乾燥によるフケやかゆみ』について、

頭皮の保湿ケアをご紹介します。

 

まず頭皮の乾燥についてですが、いくつか原因が考えられます。

 

  • 紫外線のダメージ
  • 洗浄力の高いシャンプーを使っている
  • シャンプーを洗い流す温度が高い
  • 乾燥しやすい環境にいる
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 食生活の乱れ

 

乾燥が進むとかゆみやフケ、湿疹や抜け毛など

頭皮トラブルに繋がる可能性があります。

 

乾燥によるトラブルを防ぐ、頭皮の保湿ケア!

お肌と同じようにしっかりと保湿ケアを行なっていきましょう。

そして今回おすすめするのは【バームでの保湿ケア】です。

 

バームとは…

シアバターやミツロウなどが入っている固形状のもの。

オイルに比べてお肌に保護膜を作り、乾燥からしっかりと守ります。

 

オイルでの保湿ケアも良いですが、サラッとしていて頭皮に馴染みにくかったり、頭皮がベトついてしまうのでバームの方がマッサージしやすく高保湿なのでおすすめです。

 

それでは使い方をご紹介します。

 

まずは指の先にバームをつけていきます。

指先にバームをつける

 

その後、乾燥が気になる箇所をメインに頭皮につけて馴染ませます。

 

頭皮につける

 

頭皮全体にバームをなじませる

 

手に余ったバームは髪の毛につけると、キューティクルの保護もして一石二鳥ですよ。

 

バームを毛先につけて保湿

ホットタオルで、さらに保湿力UP!

レンジで温めたホットタオルで蒸していくと、さらに頭皮を保湿してくれます。

 

ホットタオルでさらに保湿

 

お風呂場で行う場合は、湯船に浸かりながら蒸していただくと、より効果的です。

 

基本的にバームやオイルは保湿力が高く、どんなものでも乾燥ケアには効果的ですが、痒みや炎症が出ている時は、鎮静植物(ラベンダー、カレンドラ、カモミール等)が配合されているものを使用していただくと炎症も落ち着かせてくれます。

 

《代表的な鎮静植物の効能》

〇ラベンダー: 赤みやニキビに効果的。日焼け後の敏感な状態を鎮静させる

〇カレンドラ: かゆみ、ニキビ、炎症を落ち着かせてくれる

〇カモミール: 低刺激でお肌をやさしく守ります

 

これからの時期、バームはお顔や頭皮以外にもハンドや体、全身にお使いいただける万能アイテムです。

ひとつ持っておくと、この秋冬に重宝すること間違いなし!

 

乾燥に弱まる頭皮を守っていきましょう。

 

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たるみ顔をピンともちあげるマッサージ方法 おうちケアvol.1

 

オーガニックセラピスト
新井 佑佳(あらい ゆか)さん
美容学校を卒業し、美容師国家試験を取得。
スパや、リラクゼーションエステで勤務し、現在では代官山にあるオーガニックエステサロン「テルメフェリーチェ」でセラピストとして活躍。
オーガニック料理ソムリエ、マクロビオティックインストラクターの資格も持ち、内側から外側までのトータルビューティーをお伝えしています。

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