by uruotte

uruotte ×SDGs ―伊勢丹ビューティアポセカリー トークレポート・後編―

去る2020年3月11日~17日、伊勢丹新宿店のB2Fビューティアポセカリーにて、uruotteをはじめとするナチュラルプロダクツを扱う13ブランドが集結した期間限定ポップアップショップを開催。

同時に配信されたビューティディレクター新井ミホさんと弊社代表 笹川が出演したインスタライブの様子、後編をお届けします。

前編はこちら

使うたびに気分が上がる白髪用ヘアマスカラ

新井

シャンプー以外にもご紹介したいのがリタッチヘアマスカラというプロダクトです。

これは、まつ毛じゃなくて髪用のマスカラなんですよね。

笹川

気になる白髪のリタッチに使っていただきたくて開発しました。

私もそうなのですが、部分的な白髪が悩みの人って結構多いんですよ。

数本ピョンと飛び出た白髪とか、根本の白髪って意外と目立ちますから。

ヘアサロンに行くまでのつなぎに使っていただけると丁度いいと思います。

新井

私もお出かけ前の仕上げとして、気になるところに塗布しています。

1dayカラーだから、シャンプーすれば簡単に落ちるのも手軽ですね。

笹川

リタッチヘアマスカラは、インディゴブラックマロンブラウンの2種類から選べます。

どちらも天然の色なんですよ。

新井

インディゴブラックは、藍のニュアンスのある黒が凛としていて上品ですね。

マロンブラウンは、丹波の栗殻から抽出したエキスをブレンドしていて、温もりのある軽やかな茶色が絶妙です。

笹川

色が醸し出す雰囲気に合わせ、天然精油をそれぞれに10種類ブレンドしているのもこだわりです。

髪に触れた時にふわっと精油が上品に香ると、ユウウツな気分もリフレッシュできるはず。

鏡で白髪を見るたびになんとなくテンションが下がりがちですが、香りのおかげでパッと明るい表情になれると思います。

uruotteリタッチヘアマスカラ

耕作放棄地を活用して茶の実を栽培

新井

白髪隠しという目的に対して機能性がしっかりしているだけでなく、心にもアプローチするところがuruotteらしいやさしさですね。

使っていると髪に艶が蘇った感じがするのですが、その理由は何でしょうか?

笹川

艶は、宇和島産パールエキスとオーガニックの茶の実オイルの力だと思います。

今、日本では耕作放棄地の元茶畑が増えているんです。

実は茶の実からは、すごく希少ですが上質なオイルがとれるんですよ。

茶の実のオイルは、パサつきを抑え、しっとり艶やかな髪に導く立役者です。

耕作放棄地を活用した畑で茶の実を育て、そのオイルを製品に使うことで自然環境、地域活性化にも貢献できたらいいな、と思っています。

新井

原料づくりの過程で、土地の活性化や生産者さんの支援になっている素晴らしい取り組みですね。

最終的にはそれが私たちの髪のお悩みも解決してくれる。

本当に人も環境も全てが循環していて、サステナブルな考えで作られているプロダクトだと思います。

笹川

ヘアマスカラはお出かけの際は毎日使うと思うので、いつも携帯しておきたいと思えるスタイリッシュなパッケージデザインにもこだわりました。

ぜひリタッチヘアマスカラで白髪ケアも優雅な気分で楽しんでいただけたら、と思います。

新井

私もポーチに入れておいて、気が付いた時にサッと使っていますよ。

本当にお気に入りアイテムです。

笹川さん、今日は楽しくてためになるお話をありがとうございました!

笹川

こちらこそ、ありがとうございました!

uruotteショップはこちら