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欠かせないのはアブラナ科のお野菜【やまと薬膳】からだを整えるお弁当 vol.5

こんにちは、やまと薬膳[からだリセット]料理人の 中島芙美枝 です。

毎月第一金曜日、表参道のコミュニティサロン「Grenier(グルニエ)」にて、完全予約制で「からだを整えるお弁当の会」を開催中。

自然栽培のお野菜や手作りの発酵調味料をつかって、体調をととのえるお弁当をつくります。


立春を迎え、季節は春へ移り変わっていきます。

この時期は食べ過ぎ飲み過ぎは禁物。

玄米や旬のお野菜など、からだを養うご飯を心がけます。

アブラナ科のお野菜をたっぷりと

のらぼう菜の胡麻和え

私が毎回欠かさずお弁当に入れているのが、アブラナ科のお野菜です。

今月はのらぼう菜をシンプルに胡麻和えに。

他にも、小松菜やブロッコリー、ケールやルッコラなど、血のもととなるアブラナ科のお野菜は積極的に摂り入れます

2月の「からだを整えるお弁当」メニュー

フムスにした里芋が、日本に伝わったのはなんと縄文時代。

お米よりも以前から栽培されており、日本人のDNAに深く刻まれているお芋です。

そのせいか、どのお芋よりお胃にもたれずしっくりくる気がするのは私だけでしょうか。

シンプルにオーブンで焼いて、美味しい海塩を振って食べると最高のおやつにも。

食べるだけではなく、「里芋湿布」として痛みなどのお手当てにも活躍します。

里芋


次回のからだを整えるお弁当の会は3月1日金曜日

ひな祭りにちなんで、女性のからだを整えるお弁当を予定しています。


中島さんの【やまと薬膳】からだを整えるお弁当の会は、毎月第一金曜日ランチ(11:30~14:30)開催。

その場でお召し上がりも、お持ち帰りもOKです。完全予約制。詳細とお申込みはこちら→


 Grenier
community salon by uruotte
中島芙美枝 やまと薬膳[からだリセット]料理人
美味しく、楽しく、美しい「ほんもの」の食を。 自然栽培のお野菜や手作りの発酵調味料を使い、季節や体調に合わせたお食事を心こめて作ります。 代官山「やまと薬膳からだリセット」料理人、からだを整えるお弁当・社食、じぶん食料理教室、手しごとワークショップ。やまと薬膳上級修了。インスタグラム

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